本学の強み 職業パイロットとして真の国際人を目指すことができます

飛行機本体写真

社会で役に立つ教養豊かな識見の高い国際的人材の育成を目指す桜美林大学では、語学と国際教育に力を入れています。
国内外の空で多くの人と協力しながら安全運航に努める
職業パイロットを目指すフライト・オペレーションコースは、
本学の建学の精神を端的に体現する学びであるといえます。

多くの航空会社と推薦精度にもとづく協定を結んでいます

桜美林大学ならではのパイロット育成が評価されています。

桜美林大学フライト・オペレーションコースは充実したプログラムと実践的な教育で、人格、技術とも優れたパイロットを送り出しています。これが各航空会社に評価され、2017年3月時点で、航空会社8社との推薦制度に基づく協定を結んでいます。これにより卒業生の就職に有利な環境となっています。

高度な英語力を身につけます

桜美林大学が創立以来力を入れている語学教育。なかでもフライト・オペレーションコースは訓練に必要な英語力のスコアを得ることが必須であるため、1年次より基礎英語力から専門的な会話への対応能力に至るまで徹底指導しています。
ここで身につけた英語力はプロのパイロットとしてはもちろん、将来の社会生活のさまざまな局面でも役立つはずです。

全寮制なので集中して学べます

本コースは全寮制となっており、国内では、東京都多摩市にある多摩アカデミーヒルズ内のフライト・トレーニングセンター(FTC)および同敷地内にある本コースの宿泊施設が生活の拠点となります。また海外では訓練施設に近接した寮での生活となります。
1年次から2年次の春学期までは国内で基礎教養、英語力、航空機の操縦と運航の基本を学び、2年次秋にはフロリダ州に渡航、桜美林大学が提携する訓練施設L3(CTS)エアラインアカデミーで英語による高度な座学と実機による飛行訓練に入ります。
多くのエアラインの自社養成で全寮制を敷いていることからも、技術はもちろん、プロのパイロットに必要なコミュニケーション能力、協調性などを養うために、全寮制には数多くのメリットがあることがうかがえます。また、募集人員も学生ひとり一人にきめ細かい指導ができるよう、少人数に抑えています。

本学教職員がフロリダに駐在しています。

海外での訓練期間中には大きな壁にぶつかることもあります。そんな時、訓練や生活のことなど、どんな悩みにも真摯に対応する本学教職員がいれば心強いはずです。
本コースでは海外での訓練施設に駐在者をおくことを決めており、どんなときでも相談に乗れる体制を整えています。これによって不安を乗り越えられたという卒業生もたくさんいます。遠慮することなく、何でも相談してください。

学位を持つパイロットとして社会へ

海外訓練を終えて帰国後に、国内キャンパスの学びにおいて、航空とは直接関係のない講義を受講するチャンスもあり、幅広い教養を得る機会が多くあります。
桜美林大学のフライト・オペレーションコース卒業者は、学位を持つ操縦士として、知性と教養にあふれたバランスのとれた人材として就職に挑むことができます。これも大きなメリットのひとつです。

徹底した就職支援と高い就職率

フライト・オペレーションコースの就職支援スタッフは、航空関連業界で多くの実績をもつ各教員陣とともに、常に航空業界、各航空会社の採用動向をリサーチし、学生にフィードバックします。また、一人ひとりの希望や適性にあわせて、就職先を一緒になって考え、適切なアドバイスを行います。
多くの卒業生たちは、こうしたサポートのもと、希望に添った企業に入社し、パイロットとしての夢を実現させており、毎年高い就職率を誇っています。

また、航空業界の課題となっているパイロットの高齢化による後継者不足といった状況から、パイロットの求人は増加の傾向にあります。本学卒業の優秀な先輩パイロットたちの活躍によって、これから就職先がどんどん広がってくると予想されています。