パイロットへの道 1年次 国内キャンパスで基礎を学ぶ

Semester1 1年次春学期 基礎英語力の向上 英語コミュニケーション能力の向上実践的英語力の向上

実践的な英語能力を身につける

操縦士としての知性と教養を身に付けるため、基礎学力修得の他、外国語教育に力を注いできた桜美林大学の強みを生かし、アビエーション英語(航空英語)やTOEIC®など専門性に特化した授業を展開し、フロリダ州での講義や飛行訓練に耐えうる英語力アップを図ります。

航空無線通信士の資格を取得する

航空機無線通信士の資格を取得する

パイロットを目指す上で必要な専門知識の基礎を学びます。これまで文系を中心に学んできた学生にもわかりやすい数学・物理の講義をはじめ、航空力学や航空機システムを学ぶ上で基盤となる、運動力学、流体の特性、物質の特性、電気・電子装備などの内容を網羅していきます。同時に、航空機の操縦に必要とされる「航空無線通信士」の資格取得を目指します。

取得を目指す資格 航空無線通信士 TOEIC®650以上資格取得

※ TOEIC® is a registered trademark of Educational testing Service(ETS) This publication is not endorsed or approved by ETS.

Semester2 1年次秋学期 航空機のメカニズムを修得 運行に関する知識を修得

パイロットになるための基礎を学ぶ

航空力学、航空機の構造やシステム、エンジン、航法、気象、航空法規など、より専門的で、飛行訓練に関係する科目を修得していきます。今後、ますますハイテク化の進む旅客機を安全に運航するための知識も同時に身につけます。フロリダでの飛行訓練に向けて、国内キャンパス(フライト・トレーニングセンター)でFTD(Flight Training Device)の学びも行います。
また、英語力についても、渡航の要件として設けられているTOEIC®650点以上の獲得が必要です。そのためにネイティブスピーカーが授業を担当し、到達度別のクラス編成で、質の高いきめ細やかなサポートが受けられるように工夫されています。また、自主的なオンライン学習や仲間同士でのフォローアップにより、英語力を集中的に強化し、目標達成をしていきます。

二年時の学びへ