岡田 充

経歴/日本航空ナパ運航乗員訓練所で基礎教育・試験官担当業務および所長、日本航空B747-400運航乗員部部長、日本アジア航空取締役。首相・皇室フライトに乗務、B747-400機長。国土交通大臣賞および黄綬褒章受賞。

Message

日本航空38年の飛行経験(25年間の機長生活)はみなさまの大きな支えのおかげで大変楽しく、やりがいのある仕事でした。これからはみなさまに恩返しのつもりで立派なパイロットを育てたいと思っています。前向きな方、素直な方はパイロットに向いています。「夢」は抱くだけではなく必ず実現させてください。サポートいたします。

小野寺 三朗

経歴/日本航空に36年間在籍。運航乗員訓練部気象教官、運航管理者、運航部気象課長等を歴任。日本気象学会会員・同航空気象研究連絡会運営委員、日本火山学会会員、日本気象予報士会会員。

Message

パイロットは、事前に気象情報を把握し、悪天候に遭遇しても的確な状況認識に基づいて判断し、適切に対応しています。これらを可能にするのは正しい知識と経験です。講義では安全な飛行に必要な航空気象の知識を、基礎から学んで行きます。

山﨑 裕和

経歴/日本航空に37年間在籍し、計14機種を経験。日本航空ナパ運航乗員訓練所基礎教育、訓練を担当し教頭としても従事。 機長養成、飛行技術、訓練審査企画職等を歴任。(株)JALエクスプレス執行役員、運航乗員訓練部部長。

Message

パイロットの仕事は、ある意味「神の摂理に反する」ものかもしれません。しかしながら特殊な能力を求められるものでもなく、前向きで謙虚な気持ちを忘れなければ、そのチャンスは誰にでもあります。みなさんのチャンスと可能性を生かすべく、全面的にサポートいたします。

伏見 雅治

経歴/早稲田大学商学部卒業後、1989年に日本航空株式会社へ自社養成訓練生として入社。アメリカ・ナパ訓練所で基礎課程を終了後B747-400副操縦士へ昇格。B777へ移行し2003年に機長昇格。専任乗員教官および訓練企画室調査役として運航乗務員の指導にあたる。2011年からスカイマーク株式会社にて乗員課長、訓練課長等を経て2016年から現職へ着任。

Message

現代の旅客機は最先端の科学技術や人間工学に基づき製作されているため、パイロットに求められる能力は理系・文系を問わず幅広い知識と優れた技量、そして豊かな人間性です。パイロットへなるための裾野が広がった今、特殊な能力は必要なくやる気さえあれば夢は実現できます。
変化の激しい航空業界ではよりグローバルな人材が求められてきており、海外で訓練を行う本学の訓練は、パイロットとしての将来においてとても役に立つものになると信じています。共に夢を叶えましょう。

Michael Kelly

経歴/日本航空に23年間在籍、運航乗員訓練部にて主席英語教官(ICAO試験面接官/審査官、JCAB試験面接官/審査官)を勤める。FAA自家用操縦士免許保有。ICAOレベル6保有。JCA航空無線認定教官。JCAB自家用操縦士免許保有。

Message

English communication skills are an important part of your professional career as a pilot. You will need to communicate with your ground instructors, flight instructors, and especially the ATC controllers. At the Oberlin University flight operations program, our classes will prepare you to handle aviation English, ATC communications and the ICAO English language proficiency test for pilots. Before you go to Florida, you will have the confidence to understand and communicate with your instructors and ATC controllers. We look forward to working with you to achieve your dream of becoming a professional airline pilot.

石川 秀和

経歴/防衛大学校を1978年に卒業し航空自衛隊に入隊。1990年に防衛庁から運輸省航空大学校へ移り1992年から約19年間航空局で航空従事者試験官、運航審査官、飛行検査官を歴任。2011年に独立行政法人航空大学校に戻り2014年に同校教頭に就任。2016年4月現職。

Message

パイロットになるには「健康な身体と健全な精神」「一定以上の知的水準」「正常な運動感覚」をベースに、フライトに必要な知識と技術を身につけることが求められます。特に特殊な能力が求められているわけではありませんが、「飛ぶ」という人生初めてのことをしますので、習得するにはかなりの努力が必要です。ここでの勉強・訓練で「やる気を出して(積極性)」そして「仲間と仲良く(協調性)」してプロのパイロットを目指してください。私の今までの経験を生かして全力でサポートいたします。