• A(答え)

    • 身長の制限はありませんが、出願資格として「裸眼または眼鏡使用により視力が1.0以上」「各眼の屈折率が-5.5〜+3.5ジオプトリー以内」「オルソケラトロジーによる矯正を行っていないこと」があります。また、入学試験では、本学指定の身体検査(第1種航空身体検査相当)に合格する必要があります。
  • A(答え)

    • 入学にあたって、性別による制限はありません。また、就職に際しても、各航空会社の採用試験において性別を問わずに採用をしていますので、女性だからといって心配することはありません。
  • A(答え)

    • 入学にあたって、年齢による制限はありません。ただし、各航空会社の採用試験においては、年齢が制限される場合があります。詳細は各航空会社の採用情報を参照してください。
  • A(答え)

    • パイロットに求められるのは、幅広い知識、判断力、協調性、多様な価値観に対応できる感性であり、文系的要素を多く含んでいます。実際に活躍しているパイロットの半数以上が文系出身で、必ずしも理系出身の方が有利とは限りません。
  • A(答え)

    • 全員のライセンス取得を目指し、大学としても全力でサポートしますが、さまざまな試験をクリアする過程で、残念ながら操縦適性に欠けると判断された場合には、その場で訓練中止となり、海外訓練時であれば帰国するといったケースもあります。その場合でも本学ではアビエーションマネジメント学類の他のコースなどで大学卒業を目指すことができます。
      (他学群・学類へ移ることを認める制度もあります)
フロリダ州での生活について教えてください。
  • A(答え)

    • アメリカ・フロリダ州の訓練施設でも、国内と同様に全寮制の生活となります。温暖な気候のなかで、日常生活を通し、さまざまな仲間との交流も芽生えます。
      また、困った事や悩みごとに対しては、本学スタッフが親身になってご相談に応じています。
  • A(答え)

    • 操縦訓練に挑むためには下記の4項目を満たす必要があります。
      (1)「航空無線通信士」の資格取得
      (2)JCAB「事業用操縦士」および「計器飛行証明」の学科試験合格
      (3)TOEIC®650点以上
      (4)2年次春学期までのGPA通算2.5以上
      これらを満たせるよう、カリキュラムに工夫を凝らし、効率的な学習を行っています。
  • A(答え)

    • フロリダ州の訓練施設は、桜美林大学のフライト・オペレーションコースの訓練施設として使用しますが、同施設は本学だけでなく、世界各国からの訓練生も受け入れています。各国の訓練生と交流し、助け合いながら学ぶことになります。寮での交流を含めてパイロットとしての国際性を養い、一生を通じてつきあえる外国人の友人を得る機会ともなります。
  • A(答え)

    • 航空の世界では搭乗する飛行機のことを「機材」と呼びます。本学の訓練では、美しい機体が特徴のシーラス社製単発機SR20型、およびダイヤモンドエアクラフト社製双発機DA42型を使用します。
  • A(答え)

    • 全課程を修了した学生はJCABが認定する「事業用操縦士技能証明(多発)」および「計器飛行証明」を取得しますが、これは日本国内でプロのパイロットとなるための基本的な資格です。この資格をもとに各航空会社の採用試験に挑み、合格することでエアラインのパイロットの道が開けます。本学では、卒業予定者の就職活動を全力でサポートしており、就職率は100%となってます。卒業生の多くは既に副操縦士として乗務をしており、空を舞台にそれぞれ夢に向かって活躍しています。